2008.6.26(木)
愛読者のみなさま、お久しぶりです。
二ヶ月ぶりの更新です。死亡説も流れた?西村です。
なぜ二ヶ月も更新しなかったか・・・公私ともに多々ありまして・・・
いつか機会がありましたら・・機が熟しましたら、告白いたします。
そんなわけで、どんなわけや(^_^)/~、いきなり連載を開始します・・
ほぼ同時進行、短期集中連載
その1 2008.6.26(木)
浴室は屋外の小屋にあります
・・築百年超の農家にユニットバスを設置、
トイレや洗面台、洗濯場を新たにつくる
介護保険や住宅改造費助成は利用できるか?
対象者は八十歳代の男性。
夫人は昨年他界し、五十歳代の子と二人暮らし。
【対象者】
高血圧の症状により手足にしびれ、歩行に支障あり。要介護度1。
白内障で視力が低下、運転免許証は返上し自転車も危険で運転不可。
ほとんどラジオを聴いて過ごす。
二日に一度訪問介護による家事援助を受けている。食事はほとんど配食サービスに頼る。
【子】
精神疾患がある。体重100s以上。動作は緩慢、家事はできない。
排泄など日常生活全般に介助を必要とする。
介護保険の特定疾患や身体障害はなく、使える福祉・介護制度がない。
現在は入院中、近いうちに退院予定。
もっばら父親(対象者)が介護するしかない。
市の保健師が関わっている。
【現在の住環境】
築百年超の農家。
広い土間、田の字型平面の間取り。
風呂場は屋外の小屋にあり、狭く浴槽は深い。
対象者は数ヶ月間、入浴していない。
【住環境整備の目的】
ケアマネジャーの紹介で住宅改修・改造を検討。保健師の助言も受ける。
「対象者と子が安全な生活を送ることができるように」
「寝室の近くにトイレ・浴室をつく。コンパクトなスペースで生活が完結するように」
「介護保険住宅改修工事費支給」と「高齢者住宅改造費助成」を申請するのですが・・・
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